海外FX業者のTradeviewに関しまして、当サイトIB限定で以下の取引条件を実現しました。

Tradeview
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INNOVATIVE LIQUIDITY CONNECTOR(以下ILC)口座の優遇条件は以下のとおりです。

・最大レバレッジ400倍(通常200倍)
・取引手数料往復2.5USD/Lot(通常往復 5USD/Lot)
・ストップアウト50%(通常100%)
・最低発注枚数制限なし(通常は0.1Lot以上)

もはや、ここまで好条件であればXLeverage口座を選択する方はいないと思いますが、XLeverage口座も優遇しています。

XLeverage口座の優遇条件は以下のとおりです。

・通常スプレッドから1pips削減

優遇条件以外については公式HPで確認してください。
当サイトは海外FX自体を推奨していないので口座開設方法について説明はしていません。

これらの条件はユーザーの意見を聞いて交渉した結果であり、ぶっちゃけIBの取り分はゼロ、ボランティアです。

そのため、ユーザーサポートに時間を割くつもりはありませんので予めご了承ください。

結構なユーザーを集められるであろう○リ○リさんよりも好条件なので、これ以上に条件いいところは存在しないんじゃないかな。たぶん。


myfxbookのスプレッドデータによると、Tradeviewの早朝時間を除いたEURUSDスプレッドは平均0.16pipsであるため、スプレッドを含む取引コストは往復平均0.41pipsになります。

比較として

forexbenchmarkのスプレッドデータによると、RannForexのEURUSDの早朝時間を除いたスプレッドは平均0.08pipsであるため、スプレッドを含む取引コストは往復平均0.48pipsになります。

TradeviewのMT口座は1ドルを100円として手数料を計算するという意味不明な仕様であるため、円建て証拠金口座であれば往復手数料 250円/1Lot となります。
1ドル150円近い現状であれば、ドル建て口座と比較して手数料を30%近く削減可能です。

相当優秀ですね。A-Bookと思われる海外FX業者でこれ以上低コストなところは存在しないかもしれません。

実際にスプレッドを監視すると、Tradeviewは0.1~0.3pipsを頻繁に行き来している印象で、Top of Depthは薄めです。

流動性は変化するものではありますが、1Lotを超える発注を常にする方にとってはRannのほうが取引コストが低い場合が多いように思います。

ILC口座の流動性はcTrader口座と同じとの回答を頂いているので、ある程度の枚数を発注する方は事前にcTraderでDepthの確認をすると良いでしょう。


TradeviewのIBは仕様上IBユーザーの名前とメールアドレスが閲覧可能ですが、当運営はサポートやIB縛りEAを配布する予定はないため、これら情報を利用することはありませんし、第三者に提供することもありません。

ボランティア故に出金申請機会が存在しないため、IBポータルにはログインせず放置する方針です。