Hastforex並びにまんぼう総裁@小山武修(以下 まんぼう総裁)に関して以前記事しましたが、新年度を迎え新たな動きがありました。

まんぼう総裁ことは自身のHPにて

“【海外FX】Hastforex(ハストフォレックス)特殊詐欺事件の全容を解説 ”

という記事を公開し、Hastforex実運営者の情報を公開しました。
そのうえで警察へ議事録と被害届の提出を推奨しています。

同じ内容を書いても仕方ないので、当サイトではHastfortex営業統括責任者として名前があがっている田中新也氏について説明します。

田中新也氏は株式会社Limit Investage(リミットインベステージ)の代表をしていた過去があります。

Limit Investageは組成ファンドであるHowdy Fund(ハウディファンド 国内組成)と、Temecula Fund(タミキュラファンド 海外組成)を運用し、当時の適格機関投資家特例業務の仕様をハックしたような複数の合同会社を用いたスキームを用い、一般投資家から合計100億円近く資金を集めていました。

後に証券取引等監視委員会はLimit Investageに問題があったことを明らかにしています。

金融庁が指摘する法令違反行為の内容等は以下の二点です。

  1. ファンドの出資勧誘に関して顧客に対し、事実と著しく相違する内容を表示した勧誘資料等により、虚偽の告知を行い、自己の経費等に費消するなどし、ファンドの出資金を毀損させた。
  2. 無登録業者にファンド持分の取得勧誘を行わせていた。

この二点は証券取引等監視委員会の検査により認められました。

1.に関しては実際に運用は行われていたためポンジスキームではなく、詐欺罪も適用されませんでした。

2.に関しては、IBによる勧誘行為そのものです。
MLMに似た紹介料キックバックシステムがあったと聞いています。

要するに、田中新也氏は金融商品取引法違反で5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又は併科(同時に二つ以上の刑に処すること)された経験を持つ前科者です。

刑罰や刑期を終えれば人は権利上平等ですが、やはり前科者の評価は差し引いて考えるのが世の常です。



ちなみに、田中新也氏は自身の運用が上手くないことを分かっていたのか、業界のトレーダーやSNSで目立つトレーダーを雇えないかと複数人に声をかけていました。

当運営の一人はその際に視察を兼ねてリミットインベステージ社を訪問し、田中新也氏を含む運営に会ったことがあります。

その時点で彼は妻帯者であったこと、西麻布に飲食店を持っていること、メンタリストDaiG○と親交があった事を確認しています。(現在は知りません)

訪問の少し後にLimit Investageの出金問題が表面化したため業界では噂が飛び交い、真偽は不明ですが○○会系指定○○団あがりではないか、という噂まで耳にしました。

そのため、まんぼう総裁HPに記載があるように、関連住所が分かっても訪問するのは危険だと思われます。

また、この方がどのような経緯で追っているのか真相は知りかねますが、、


Z李さんに関する内部告発者が語るように、世の中には得られた情報を元に脅して金銭を巻き上げることで生計を立てている人間も存在します。

現場は危険に満ちています。
一般の方が積極的に危険な橋を渡る必要はありません。

まんぼう総裁の記事にあるように、議事録及び被害届を提出して、国家権力や担当機関に任せましょう。

最後になりますが、著者はこのような危険性がなく、出金拒否の可能性が全くと言っていいほどない、安心して取引できるFX業者を知っています。


国内FX業者です。